安全衛生・労働災害防止– category –
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安全衛生・労働災害防止
従業員50人未満でも安全衛生対策は必要?企業がまず整えたい5つのこと
「従業員が50人未満だから、産業医や衛生委員会は必要ない」 「これまで大きな事故も起きていないので、安全衛生対策はまだ必要ないだろう」 このように考えている会社もあるかもしれません。 確かに、産業医や衛生管理者の選任、衛生委員会の設置など、一... -
安全衛生・労働災害防止
職場巡視では何を見る?中小企業が始めたい安全衛生の点検
私は消防士として様々な災害現場での活動に携わってきましたが、安全は一人ひとりの注意だけでは守れず、事故を防ぐための仕組みが重要だと感じてきました。 これは、会社の安全衛生にも共通します。 「これまで大きな事故は起きていないから、うちの職場... -
安全衛生・労働災害防止
令和8年4月施行|高年齢労働者の労災防止で会社が取り組む5つの対策
65歳を過ぎても働くことは、珍しいことではなくなりました。 総務省の「労働力調査 2025年平均結果」によると、65歳以上の就業者は943万人。65~69歳の就業率は54.5%で、すでに半数以上が働いています。 一方、厚生労働省の令和7年労働災害発生状況では、... -
安全衛生・労働災害防止
暑さに慣れていない従業員に注意|熱中症を防ぐ「暑熱順化」と職場の配慮
夏場の職場では、熱中症対策が欠かせません。 水分補給や休憩、暑さ指数の確認はもちろん大切です。しかし、もう一つ見落とされやすいポイントがあります。 それが「暑熱順化」です。 暑熱順化とは、体が暑さに慣れていくことをいいます。暑さに慣れていな... -
安全衛生・労働災害防止
職場の熱中症対策は「水分補給」だけでは足りない|社労士と元消防士の視点で考える会社の初動対応
夏場になると、建設業、運送業、製造業、警備業、飲食業、介護現場など、さまざまな職場で熱中症のリスクが高まります。 熱中症対策というと、「水分を取りましょう」「塩分を補給しましょう」という声かけを思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろ...
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