職場づくり– category –
ハラスメント防止、管理職の指導、職場コミュニケーション、心理的安全性など、安心して働ける職場づくりに役立つ情報を掲載しています。消防・警察・自衛隊等の現場型組織に対応した研修についても、元消防士の社労士の視点から解説します。
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現場で機能するパワハラ対策研修とは|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第3回】
現場で迷う場面を題材に、指導の判断基準、感情のコントロール、小さな変化への気づきを育てる研修設計を、元消防士の社労士が解説します。 -
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2026年10月1日からカスハラ対策が義務化|企業の5つの対策
2026年10月1日から、企業規模を問わずカスハラ対策が義務化されます。厚生労働省の指針とQ&Aに基づき、方針の周知、相談体制、発生後の対応、悪質な行為への対処、情報保護の5分野を整理します。 -
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消防・警察・自衛隊等の裁判例から考える「厳しい指導」の限界|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第2回】
「消防は命を守る仕事なのだから、厳しい指導や訓練は必要だ」 消防で勤務した経験のある方であれば、この言葉にうなずく部分があるのではないでしょうか。 災害現場では、一つの判断の遅れや基本動作の誤りが、隊員や住民の生命に関わります。危険が迫る... -
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消防・公安系組織に、一般的なハラスメント研修が響かない理由|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第1回】
「厳しい指導はやめましょう」 「相手が不快に感じる言葉は使わないようにしましょう」 こうした説明だけで、消防をはじめとする公安系組織のハラスメントを防ぐことはできるでしょうか。 私は消防職員として14年間勤務し、警防、救助、救急、本部業務など... -
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パワハラと言われない注意指導のポイント|中小企業が押さえたい伝え方と記録
従業員の遅刻が続いている、報告が遅い、業務上のミスが改善されない。 このような場面で、会社や上司が注意指導を行うことは必要です。注意すべき場面で何も言わなければ、職場の秩序が乱れたり、他の従業員の不満につながったりすることもあります。 一... -
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「怒り」がハラスメントリスクに変わる前に。職場で考えたいアンガーマネジメント
職場では、部下に対して注意や指導をしなければならない場面があります。 遅刻が続く、報告が遅い、同じミスが繰り返される、安全確認が不十分である。こうした場面で、管理職が何も言わなければ、職場の秩序や業務の安全性が損なわれることがあります。 ... -
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職場トラブルを防ぐために、研修でできることとは?
職場のトラブルは、ある日突然、大きな問題として表面化することがあります。 しかし、その背景には、日頃のコミュニケーション、指導の仕方、相談しにくい雰囲気、ルールの不明確さなど、小さな違和感が積み重なっていることも少なくありません。 ハラス... -
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ハラスメント対策は「起きてから」では遅い。中小企業が整えておきたい職場のルール
職場のハラスメント対策というと、問題が起きた後の調査や処分を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、本来の目的は、誰かを責めることではなく、従業員が安心して働ける環境を整え、トラブルを未然に防ぐことにあります。 特に中小企業では、経営...
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