岩瀬 鉄郎– Author –
岩瀬 鉄郎
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職場づくり
現場で機能するパワハラ対策研修とは|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第3回】
現場で迷う場面を題材に、指導の判断基準、感情のコントロール、小さな変化への気づきを育てる研修設計を、元消防士の社労士が解説します。 -
職場の問題対応
退職代行から連絡がきたら?慌てずに確認したい初動対応
「従業員本人に代わり、退職の意思をお伝えします」 退職代行から突然このような連絡を受けると、会社は「本人からの連絡でなければ受け付けられない」「引き継ぎが終わるまで退職は認めない」と考えるかもしれません。 しかし、退職代行を利用したという... -
労務管理の基本
労務担当者がいない会社は何から始める?少人数の職場の5つの労務管理チェック
採用、給与、勤怠、従業員の相談まで経営者が兼ねる小さな会社へ。労働条件・勤怠と賃金・有給休暇・入退社手続き・職場のルールを、手元の書類で確認できる5つのチェックにまとめました。 -
職場づくり
2026年10月1日からカスハラ対策が義務化|企業の5つの対策
2026年10月1日から、企業規模を問わずカスハラ対策が義務化されます。厚生労働省の指針とQ&Aに基づき、方針の周知、相談体制、発生後の対応、悪質な行為への対処、情報保護の5分野を整理します。 -
労務管理の基本
「月45時間を超えたら一律指導」が変わる?――これからの働き方を読み解く
2026年9月1日から、労基署の時間外労働指導が見直されます。残業上限の規制緩和ではなく、月45時間以内への一律指導から、36協定の健康確保措置を重視する方向への変更です。 -
安全衛生・労働災害防止
新しいエイジフレンドリー指針から考える職場づくり
先日、「ライフコースから考えるエイジマネジメント:超高齢社会の健康管理戦略」という研修に参加しました。私自身、エイジマネジメントというと、高年齢労働者の労働災害防止を思い浮かべ、目の前にある危険や作業環境の改善に意識が向きがちでした。し... -
職場づくり
消防・警察・自衛隊等の裁判例から考える「厳しい指導」の限界|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第2回】
「消防は命を守る仕事なのだから、厳しい指導や訓練は必要だ」 消防で勤務した経験のある方であれば、この言葉にうなずく部分があるのではないでしょうか。 災害現場では、一つの判断の遅れや基本動作の誤りが、隊員や住民の生命に関わります。危険が迫る... -
職場づくり
消防・公安系組織に、一般的なハラスメント研修が響かない理由|元消防士の社労士が考えるハラスメント対策【第1回】
「厳しい指導はやめましょう」 「相手が不快に感じる言葉は使わないようにしましょう」 こうした説明だけで、消防をはじめとする公安系組織のハラスメントを防ぐことはできるでしょうか。 私は消防職員として14年間勤務し、警防、救助、救急、本部業務など... -
安全衛生・労働災害防止
リスクアセスメントとは?現場の気づきから始める安全な職場づくり
「この作業は、少し危ないかもしれない」 「今まで事故は起きていないけれど、もう少し安全な方法があるのではないか」 現場で働く人が感じている小さな気づきは、労働災害を防ぎ、より働きやすい職場をつくるための大切な出発点です。 リスクアセスメント... -
職場の問題対応
休職期間満了で自然退職にできる?会社が確認すべき5つのポイント
「就業規則に『休職期間が満了したら退職』と書いてあるので、そのまま退職扱いにしてよいでしょうか」 「本人から復職可能という診断書が提出されましたが、会社としては本当に働けるのか判断できません」 私傷病で休職している従業員の休職期間が満了に...
