労務相談– tag –
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労務管理の基本
従業員10人未満でも就業規則を作るべき?小規模な会社が検討したい理由
「従業員が10人未満だから、就業規則は必要ないですよね」 小規模な会社の事業主から、よく聞かれる質問です。 確かに、常時使用する労働者が10人未満の事業場には、労働基準法上、就業規則を作成して労働基準監督署へ届け出る義務はありません。 ただし、... -
職場の問題対応
従業員から「パワハラを受けた」と相談されたとき|会社が最初に確認したいこと
従業員から「上司からパワハラを受けています」と相談されたとき、会社はどのように対応すればよいのでしょうか。 相談を軽く扱えば、被害が拡大したり、会社への不信感に繋がる可能性があります。一方で、相談を受けた段階で相手を加害者と決めつけること... -
職場の問題対応
無断欠勤が続く従業員への対応|解雇する前に会社が確認したいこと
従業員が連絡をせずに会社を休み、電話やメールにも応じない。 無断欠勤が続くと、ほかの従業員の負担が増え、取引先への対応や勤務シフトにも影響が出ます。事業主としては、「このまま出勤しないのであれば、解雇するしかない」と考えることもあるでしょ... -
安全衛生・労働災害防止
暑さに慣れていない従業員に注意|熱中症を防ぐ「暑熱順化」と職場の配慮
夏場の職場では、熱中症対策が欠かせません。 水分補給や休憩、暑さ指数の確認はもちろん大切です。しかし、もう一つ見落とされやすいポイントがあります。 それが「暑熱順化」です。 暑熱順化とは、体が暑さに慣れていくことをいいます。暑さに慣れていな... -
安全衛生・労働災害防止
職場の熱中症対策は「水分補給」だけでは足りない|社労士と元消防士の視点で考える会社の初動対応
夏場になると、建設業、運送業、製造業、警備業、飲食業、介護現場など、さまざまな職場で熱中症のリスクが高まります。 熱中症対策というと、「水分を取りましょう」「塩分を補給しましょう」という声かけを思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろ... -
職場の問題対応
メンタル不調が疑われる従業員への初動対応|休職・復職トラブルを防ぐ基本とは?
遅刻や欠勤が増えている。表情が暗く、以前よりミスが目立つ。周囲との会話が減り、仕事の進みも遅くなっている。 職場でこのような変化が見られたとき、会社や上司はどのように対応すればよいのでしょうか。 メンタル不調が疑われる場面では、対応が遅れ... -
職場づくり
パワハラと言われない注意指導のポイント|中小企業が押さえたい伝え方と記録
従業員の遅刻が続いている、報告が遅い、業務上のミスが改善されない。 このような場面で、会社や上司が注意指導を行うことは必要です。注意すべき場面で何も言わなければ、職場の秩序が乱れたり、他の従業員の不満につながったりすることもあります。 一... -
お知らせ
顧問契約・労務相談に関する当事務所の支援方針
セーフコア社会保険労務士事務所では、中小企業の労務トラブル予防と社内対応の支援を大切にしています。 社会保険労務士の業務には、社会保険・労働保険の手続き、就業規則の作成、労務相談、給与計算、助成金など、さまざまな分野があります。 その中で... -
労務管理の基本
就業規則はなぜ必要?小さな会社こそ整えておきたい職場のルール
従業員を雇っていると、日々さまざまな判断が必要になります。 遅刻や欠勤が続いたとき、休職の申出があったとき、退職の相談を受けたとき、職場内でトラブルが起きたとき。 こうした場面で、会社のルールが曖昧なままだと、その都度の判断に迷ってしまい... -
労務管理の基本
小さな会社でも36協定は必要?残業をお願いする前に知っておきたい基本
従業員に残業をお願いすることは、どのような規模の会社でも珍しくありません。 急な受注対応、月末の事務処理、繁忙期の対応、欠勤者が出たときのカバーなど、日々の業務の中で「今日は少し残ってもらいたい」という場面はあります。 しかし、従業員に法...
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