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安全衛生・労働災害防止
暑さに慣れていない従業員に注意|熱中症を防ぐ「暑熱順化」と職場の配慮
夏場の職場では、熱中症対策が欠かせません。 水分補給や休憩、暑さ指数の確認はもちろん大切です。しかし、もう一つ見落とされやすいポイントがあります。 それが「暑熱順化」です。 暑熱順化とは、体が暑さに慣れていくことをいいます。暑さに慣れていな... -
安全衛生・労働災害防止
職場の熱中症対策は「水分補給」だけでは足りない|社労士と元消防士の視点で考える会社の初動対応
夏場になると、建設業、運送業、製造業、警備業、飲食業、介護現場など、さまざまな職場で熱中症のリスクが高まります。 熱中症対策というと、「水分を取りましょう」「塩分を補給しましょう」という声かけを思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろ... -
職場の問題対応
メンタル不調が疑われる従業員への初動対応|休職・復職トラブルを防ぐ基本とは?
遅刻や欠勤が増えている。表情が暗く、以前よりミスが目立つ。周囲との会話が減り、仕事の進みも遅くなっている。 職場でこのような変化が見られたとき、会社や上司はどのように対応すればよいのでしょうか。 メンタル不調が疑われる場面では、対応が遅れ... -
職場づくり
パワハラと言われない注意指導のポイント|中小企業が押さえたい伝え方と記録
従業員の遅刻が続いている、報告が遅い、業務上のミスが改善されない。 このような場面で、会社や上司が注意指導を行うことは必要です。注意すべき場面で何も言わなければ、職場の秩序が乱れたり、他の従業員の不満につながったりすることもあります。 一... -
労務管理の基本
就業規則はなぜ必要?小さな会社こそ整えておきたい職場のルール
従業員を雇っていると、日々さまざまな判断が必要になります。 遅刻や欠勤が続いたとき、休職の申出があったとき、退職の相談を受けたとき、職場内でトラブルが起きたとき。 こうした場面で、会社のルールが曖昧なままだと、その都度の判断に迷ってしまい... -
労務管理の基本
小さな会社でも36協定は必要?残業をお願いする前に知っておきたい基本
従業員に残業をお願いすることは、どのような規模の会社でも珍しくありません。 急な受注対応、月末の事務処理、繁忙期の対応、欠勤者が出たときのカバーなど、日々の業務の中で「今日は少し残ってもらいたい」という場面はあります。 しかし、従業員に法... -
職場づくり
「怒り」がハラスメントリスクに変わる前に。職場で考えたいアンガーマネジメント
職場では、部下に対して注意や指導をしなければならない場面があります。 遅刻が続く、報告が遅い、同じミスが繰り返される、安全確認が不十分である。こうした場面で、管理職が何も言わなければ、職場の秩序や業務の安全性が損なわれることがあります。 ... -
職場づくり
職場トラブルを防ぐために、研修でできることとは?
職場のトラブルは、ある日突然、大きな問題として表面化することがあります。 しかし、その背景には、日頃のコミュニケーション、指導の仕方、相談しにくい雰囲気、ルールの不明確さなど、小さな違和感が積み重なっていることも少なくありません。 ハラス... -
労務管理の基本
従業員を採用したときに必要な労災保険・雇用保険の手続きとは?
従業員を採用するときは、健康保険や厚生年金保険だけでなく、労災保険・雇用保険の確認も必要です。 労災保険と雇用保険は、まとめて「労働保険」と呼ばれます。従業員が安心して働くための大切な制度であり、会社にとっても採用時に確認しておきたい手続... -
労務管理の基本
従業員を採用したときに必要な社会保険の手続きとは?
従業員を採用するときは、雇用契約書や労働条件通知書を整えるだけでなく、社会保険の手続きも確認する必要があります。 「採用したら、あとは給与を支払えばよい」と考えていると、健康保険や厚生年金保険の加入手続きが遅れ、従業員から「保険はどうなっ...
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