社労士– tag –
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安全衛生・労働災害防止
従業員50人未満でも安全衛生対策は必要?企業がまず整えたい5つのこと
「従業員が50人未満だから、産業医や衛生委員会は必要ない」 「これまで大きな事故も起きていないので、安全衛生対策はまだ必要ないだろう」 このように考えている会社もあるかもしれません。 確かに、産業医や衛生管理者の選任、衛生委員会の設置など、一... -
労務管理の基本
退職勧奨と退職強要の違い|会社が対応を誤らないための注意点
「問題のある従業員に辞めてもらいたい」 「解雇は難しいので、退職届を書いてもらえばよいのではないか」 会社からこのような相談を受けることがあります。 会社が従業員に退職を勧める「退職勧奨」は、それ自体が直ちに違法となるものではありません。 ... -
安全衛生・労働災害防止
職場巡視では何を見る?中小企業が始めたい安全衛生の点検
私は消防士として様々な災害現場での活動に携わってきましたが、安全は一人ひとりの注意だけでは守れず、事故を防ぐための仕組みが重要だと感じてきました。 これは、会社の安全衛生にも共通します。 「これまで大きな事故は起きていないから、うちの職場... -
安全衛生・労働災害防止
令和8年4月施行|高年齢労働者の労災防止で会社が取り組む5つの対策
65歳を過ぎても働くことは、珍しいことではなくなりました。 総務省の「労働力調査 2025年平均結果」によると、65歳以上の就業者は943万人。65~69歳の就業率は54.5%で、すでに半数以上が働いています。 一方、厚生労働省の令和7年労働災害発生状況では、... -
労務管理の基本
従業員10人未満でも就業規則を作るべき?小規模な会社が検討したい理由
「従業員が10人未満だから、就業規則は必要ないですよね」 小規模な会社の事業主から、よく聞かれる質問です。 確かに、常時使用する労働者が10人未満の事業場には、労働基準法上、就業規則を作成して労働基準監督署へ届け出る義務はありません。 ただし、... -
職場の問題対応
従業員から「パワハラを受けた」と相談されたとき|会社が最初に確認したいこと
従業員から「上司からパワハラを受けています」と相談されたとき、会社はどのように対応すればよいのでしょうか。 相談を軽く扱えば、被害が拡大したり、会社への不信感に繋がる可能性があります。一方で、相談を受けた段階で相手を加害者と決めつけること... -
職場の問題対応
無断欠勤が続く従業員への対応|解雇する前に会社が確認したいこと
従業員が連絡をせずに会社を休み、電話やメールにも応じない。 無断欠勤が続くと、ほかの従業員の負担が増え、取引先への対応や勤務シフトにも影響が出ます。事業主としては、「このまま出勤しないのであれば、解雇するしかない」と考えることもあるでしょ... -
安全衛生・労働災害防止
暑さに慣れていない従業員に注意|熱中症を防ぐ「暑熱順化」と職場の配慮
夏場の職場では、熱中症対策が欠かせません。 水分補給や休憩、暑さ指数の確認はもちろん大切です。しかし、もう一つ見落とされやすいポイントがあります。 それが「暑熱順化」です。 暑熱順化とは、体が暑さに慣れていくことをいいます。暑さに慣れていな... -
安全衛生・労働災害防止
職場の熱中症対策は「水分補給」だけでは足りない|社労士と元消防士の視点で考える会社の初動対応
夏場になると、建設業、運送業、製造業、警備業、飲食業、介護現場など、さまざまな職場で熱中症のリスクが高まります。 熱中症対策というと、「水分を取りましょう」「塩分を補給しましょう」という声かけを思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろ... -
職場の問題対応
メンタル不調が疑われる従業員への初動対応|休職・復職トラブルを防ぐ基本とは?
遅刻や欠勤が増えている。表情が暗く、以前よりミスが目立つ。周囲との会話が減り、仕事の進みも遅くなっている。 職場でこのような変化が見られたとき、会社や上司はどのように対応すればよいのでしょうか。 メンタル不調が疑われる場面では、対応が遅れ...
