SAFECOREの支援の全体像
SUPPORT
SAFECOREの支援は、
研修 → 仕組みづくり → 再発防止・定着を一続きで設計しています。
対話型研修
対話を通じて、参加者自身が考え、気づき、職場での行動につなげる実践型の研修です。
仕組みづくり
( 制度・運用 )
就業規則、相談窓口などを整え、組織として予防・対応できる環境を構築します。
再発防止
定着支援
事案対応
起きた事象について、事実を元に整理し、同じ事象を繰り返さないために運用へ接続します。
※ 各ステップは単体・組み合わせいずれも
対応可能
※ 価格は内容・期間・支援範囲に応じて要相談
※ 公安・医療・介護など、高ストレス・高責任環境の組織にも対応しています。
こんな「状態」に
なっていませんか?
- ハラスメントを恐れて、
部下への指導に自信が持てない - メンタル不調の背景が、
十分に整理・共有されていない - 再発防止策を作ったが、
現場での運用に落とし込めていない - 労働問題への対応を、
組織改善や成長につなげきれていない
表に出た事象という「点」への対応だけでは、安心は一時的なものに留まります。
SAFECOREが向き合う「安心」とは、
予防・問題対応・再発防止が、運用として回り続ける状態です。
「安心が循環する仕組み」を設計します。
サービス内容
SERVICE
「もっと早く手を打っていれば」を
ゼロにするために
SAFECOREは、ハラスメントやメンタル不調などの課題を、研修・制度・運用の見直しにつなげます。
労働問題への対応を、組織改善の入口と捉え、現状を整理し、何から着手すべきかを明確にします。


【まずはここから】SAFECORE 組織の健康診断(組織課題の見える化)
「何をすればいいかわからない」という状態から、対話を通じて「次にすべきこと」をクリアに。 受講者の納得感が高まる、本当に意味のある研修プランへの橋渡しをいたします。 数値による格付けや個人評価は目的ではありません。組織の「次の一手」を共に見つけるための入口診断です。
SAFECOREの研修は、
判断と行動が変わることを目的とした対話型・参加型研修です。
※ 60分/90分/半日など調整可
主な研修テーマ(詳細)
アンガーマネジメント研修
感情に振り回されず、怒りを「危険信号」として扱う視点を整理します。
反応を止める方法や、職場で起こりやすい場面を題材に対話を行います。
パワーハラスメント
防止研修
指導とハラスメントの違いを整理し、迷いやすい具体的な場面をもとに、適切な関わり方を考えます。
厳しさと尊重を両立し、安心して働ける組織づくりを目指す研修です。
男性向けセクシュアルハラスメント防止研修
無自覚なリスクに焦点を当て、冗談・距離感・指導時の注意点を整理します。
メンタルタフネス
研修
ストレスとの付き合い方を整理し、不調を溜め込まない考え方と行動を扱います。
「崩れずにやり抜く力」を考えます。
逆境力・レジリエンス研修
困難な状況でも立て直す力を、スキルとして整理します。
個人・チームでの「立ち直る力」を考えます。
メンタル不調対応研修(管理職・人事向け)
不調者が出た際の初期対応、声かけ、避けるべき対応を整理し、組織の対応軸を共有します。
【B】仕組みづくり支援(社労士業務)
研修で見えてきた課題を、
制度・規程・運用に落とし込み、組織として回る形に整えます。
具体的な支援内容
労務・メンタルヘルス相談(整理・助言)
属人的になりがちな対応を整理し、組織としての判断軸を整えます。
就業規則の作成・変更
ハラスメント・メンタルヘルス対応を前提に、実態に合った形へ見直します。
社内規程の整備(運用設計)
相談対応、休職・復職、再発防止の考え方を運用を前提とした形で整えます。
【C】事案対応・再発防止・定着支援
実際に発生したハラスメント問題・メンタル不調による労災対応。
併せて、発生した事象を検証し、同じ問題を起こさないための設計につなげます。
具体的な支援内容
事象整理・再発防止(規程・運用まで)
背景や経過を整理し、関わり方・運用・ルールの観点から再発防止につなげます。
労災関連の社内対応支援
(事実整理・方針助言)
事実整理、社内対応方針の検討、必要書類の準備等を支援します。
※必要に応じ専門家と連携します。
再発防止プログラム(研修・面談型)
行為の振り返りを通じて、再発防止・改善に向けた関わり方・行動を整理します。
Special Message
「命を預かる現場」の、その先へ。
公安・医療・介護のような仕事に共通するのは、「代わりのきかない責任」を背負うことです。
私は消防士として14年間、その環境の中にいました。
一般企業向けの「優しい言葉だけの研修」では、通用しない場面があります。
組織の規律は守る。けれど、人と組織を強くする。
その実装を、元消防士の社労士として、研修・制度設計・運用支援の3つの方法で支えます。
続きを読む
公安・医療・介護のような環境では、厳しい指導が必要になる場面があります。
どこまでが「指導」で、どこからが「ハラスメント」なのか。
強く言わなければ守れないものがある一方で、強く言えば人が離れてしまう時代でもあります。
その中で求められるのは、感情に振り回されない力です。
これが崩れると、指導の線引きも、組織の運用も一気に難しくなります。
組織の規律は守る。そして安心して人と組織が成長できる。
元消防士の社労士として、厳しさと尊重を両立する線引きと、心身の余裕が守られる仕組みを、現実に機能する形で設計します。
まずは状況を伺い、研修・制度・運用のどこから着手すべきか整理します。
プロフィール
PROFILE

岩瀬 鉄郎
社会保険労務士|
元消防士
「現場の命」を守る消防士から、
「働く人の人生」を守る社労士へ。
福岡市消防局にて14年間、救急・消火・救助に従事し、一分一秒を争う状況での判断と連携が求められる仕事を経験してきました。消防本部では組織マネジメントにも携わり、管理部門の視点から組織の在り方も学びました。
強い使命感の中で「指導」と「ハラスメント」の境界線に苦しむリーダーの姿を見て、問題が起きてから対応するのではなく、未然に防ぐ仕組みの重要性を考えるようになりました。
消防局を退職後は労働行政に関わる補助業務を経験し、ハラスメントやメンタル不調など職場での現実的な課題に触れ、そこで改めて予防の設計が重要であることを実感し、社会保険労務士として開業いたしました。
アンガーマネジメントやメンタルヘルスの視点を取り入れながら、一般論だけでは届かない場面にも向き合い、研修・制度設計・運用支援を通じて、労働問題への対応を組織改善の機会へ変え、厳しさと尊重を両立しながら、人と組織の成長につながる仕組みづくりを支援します。
- 社会保険労務士
- 日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントファシリテーター - メンタルヘルス・マネジメント検定
- 防災士
ご相談の流れ
FLOW
※ 価格は内容・期間・支援範囲に応じて要相談
※ 各支援は単体・複数いずれも対応可能
よくあるご質問
FAQ
- 研修をやっても、
現場が変わらないのでは? -
研修だけで終わらせません。
研修を起点に、制度・運用・関わり方まで接続し、個人任せにしない状態を設計します。 - すでに問題が起きている場合でも
相談できますか? -
可能です。
まずは事実整理から入り、必要に応じて体制整備や再発防止まで見据えた支援を行います。 - どの段階で相談するのが
適切ですか? -
「違和感がある」「判断に迷っている」段階でも構いません。
早いほど選択肢が増え、対応の幅も広がります。 - 顧問契約は必須ですか?
-
必須ではありません。
単発研修・プロジェクト型など、状況に応じて柔軟に対応します。 - 料金の目安はどれくらいですか?
-
内容・時間・参加人数・実施形態により異なります。
SAFECOREでは、課題や目的を伺ったうえで、最適な形でお見積りをご提示します。 まずはお気軽にご相談ください。 - 対応地域はどこですか?
-
福岡を拠点に対応しています。
原則として現地で実施しますが、内容・日程により出張対応も可能です。 オンラインでの実施をご希望の場合もご相談ください。 - 研修時間はどれくらいですか?
-
60分・90分・120分など、目的に応じて設計可能です。
初めての場合は、60〜90分からの実施が多いです。 - 研修内容は
カスタマイズできますか? -
可能です。
事前に状況を伺い、対象者・課題・組織文化に合わせて内容を調整します。 - 管理職向けだけですか?
一般職も対象ですか? -
どちらも対象です。
管理職向け・一般職向け・混合型など、目的に合わせて設計します。 - 「対話型研修」は、
一般的な研修と何が違うのですか? -
一方的に知識を伝えるのではなく、参加者同士の対話を通じて「自分たちの状況」を整理し、言語化し、明日からの行動に落とし込む研修です。
SAFECOREでは、実際の場面を扱いながら、再現できる形に整えていきます。
お問い合わせ
CONTACT
SAFECOREでは、まず状況を丁寧にお伺いし、
必要な支援を整理したうえでご提案します。
無理な売り込みは行っていません。
